けいはんなレーザー照射実験の報告

6月24日、150名の関係者が参加する中、世界最大の日時計の針の先端から14年ぶりに北極星にむけて緑色のレーザー光線が発射されました。

精華地区まちづくり協議会副会長の岩本泰一社長(日本伸縮管株式会社社長)の発案で、当協議会(会長:広瀬亮二・広和工業株式会社社長)が中心になって、けいはんなの町おこしに役立てようと有志が集まりました。

半導体技術の進歩により、14年前のアルゴンレーザーにかえ、今回は半導体レーザのため、維持費がかなり軽くなるということでした。

木村精華町長、けいはんな栗山社長から「このような催しをしていただき大変ありがたい!」との一言あいさつがありました。

当クラブからは市川さんと安宅が参加いたしました。

京都新聞はじめマスコミの多くも記事として取り上げました。京都新聞の記事を添付しておきます。

(なお、記事は右欄にPDF形式で掲載しております。)

なお、レーザー光線を見ながら「プチ・ビヤガーデン」で大いに盛り上がりました。

今後、何とかレーザー光線とビヤガーデンのセットでの賑わいづくりの実現を目指したいと思っております。

報告 けいはんな事務局 安宅 吉昭