飛鳥から遥かなる未来のために(朱雀・後編)
目次
主な登場人物・他
一、悲嘆
二、決心
三、祭事と政事
四、高句麗僧・慧慈
五、母たちの思い
六、生き残る道
七、伊予
八、平群の郷
九、難問山積
十、外交交渉
十一、地の揺れ
巻末説明
参考文献等

『飛鳥から遥かなる未来のために(朱雀・後編)』

朝皇龍古(あさみりゅうこ)さんが、このたび「飛鳥から遥かなる未来のために」の続編を出版しました。ご紹介いたします。

なお、この本は日本の正史と言われている日本書紀を詳しく研究し、その上で、もっと正しい歴史はこうではなかったかと問う力作です。これについて作者は巻末説明で次のように記しています。

【巻末説明】

『日本書紀』は日本の正史と言われているが、「正史」とは「国家によって公式に編纂された歴史書」「王朝が正当と認めた歴史書」の意味であって、「正しい歴史」の意味ではない。「正史」の文字だけを見て、正しい歴史と思ってはいけないのである。

正史とは、王朝すなわち時の権力者によって恣意的に書かれるものであり、『日本書紀』も同じである・・・さらに読む

【表紙】

著者:朝皇龍古(あさみ りゅうこ)
1952年生まれ
古代歴史研究家、
小説家
研究分野:東アジアの中の古代日本、
著書:古代歴史小説
「遥かなる未来のために(青龍)」
「飛鳥から遥かなる未来のために(朱雀・前編)
発売元:星雲社
〒112-0012
東京都文京区大塚3-21-10
電話03-3947-1021
発行所:
ブイツーソリューション
〒466-0848
名古屋市昭和区長戸町
4−40
電話:052-799-7391
けいはんな文庫