モバイルパソコン構成例
モバイルパソコンは組合せ商品です。その組合せは「ノートPC」、「通信カード」、それに「ケース」です。その参考例を掲載します。
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モバイルパソコン構成例−学研都市必需品−

●モバイルパソコンは組合せ商品です。ノートパソコン、通信カード、それと忘れてならないのがケースです。この3点からなるシステムといってよいでしょう。

●このモバイルパソコンの構成例をご紹介いたします。

●学研都市のように研究機関が点在する地域では必需品です。

ノートパソコン

富士通社製ノートパソコン LOOX MDシリーズ

 重さ1.2KG 形状 B5版 

価格はオフィスがインストールされているかによって違う。5万円代から7万円代。

キャンペーンで5,000円割引される。

他にデル社製、東芝製など同等品あり。

通信カード(通信モジュール)

日本通信社製 ドチーカ 14,800円

量販店の最安価格は12,800円から。価格コムなど参照。

通信時間は500分、追加の場合は原則100分で1,000円。
  分当たりの料金は10円。 

B-mobも検討するも、初期投資が4万円。分当たりの通信料は6円と割安であるが、宅外でモバイルとしてどこまで利用するかを考えると、二の足を踏む。

そこへいくと、ドチーカは1分あたり10円で、万一期限内に使いきれないときは期限だけを追加購入できるユニークな方式である。

したがって、利用頻度の見込みがたちにくい、テスト的に導入というような場合は、維持費は月あたり300円〜500円と抑えることができるので、これからはじめてみるのが最も経済的と思われる。

普段は自宅や事務所内の常時接続回線をつかえばすむので、トータルで考えれば完全に割安。

持ち運び用のカバン

吉田カバン製?:ブリーフケース

近くのストアにいったら、ちょうど格好良いモノが売っていた。4,000円。思い切って張り込む。他にパソコン用のものもあるが、大げさな感じが したのでこれを購入。

なお、通信モジュールが一体化しておれば、これにこしたことはないが、ケースもモバイルパソコンを構成する主要品と考えれば、通信モジュールの出っ張りはそれほど気にならない。持ち歩くときは通信モジュールはケースにいれておけばよいだけの話である。

その他

あと、Eモバイル社のパソコン一体型の格安品はなかなかの魅力である。ただ、プロバイダー契約が「込み」なので、最低月額使用料がきいてくること、また期限内の解約手数料がかなり高価なので、この点を覚悟しておく必要がある。

加えて、利用地域はあくまでも電波の届く範囲であり、人口カバー率90%ということでNTTドコモの人口カバー率100%と比べると、ドチーカのほうに、安心感がある。

富士通ノートLOOX
ドチーカ
E−モバイル+LOOX
イオン高の原3F専門店
けいはんな都市クラブ事務局
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